大島紬の丸巻き動画!


 

 

前回ご紹介した、反取りの次の作業「丸巻き」です!

丸巻きとは

検査から帰ってきた反物をみなさんがよく目にする芯棒をくるんだものにしていく作業のことです。
この時こまめに生地を伸ばすことで、しわを防ぐ効果があります!

 

 

 

まず、反取りをした反物を自分の手前に次のように置きます。

そして芯棒に巻いていきます。芯棒は反物の種類によって色や形が変わります。

丸巻き2

反物を巻いていく時に重要なのが、端をそろえることです!

端がそろっているかいないかで、丸巻きが上手いかどうかが分かります。反物を見る機会がある時には、見てみてください!

 

 

丸巻き3

程よい太さになったら手に取り、巻きます!!巻きます!!!!

丸巻き4
丸巻き5

 

前回の反取り同様、ベテランさんは早いです……(;^^)

最初は手首の使い方が分からず、慣れるのに時間がかかりました…!

 

こうして丸巻きされた反物は、しわひとつ無い状態で問屋さんやお客様の手に渡って行きます。

この形が持ち運びにも効率がよく、反物を痛めずに管理ができます。

 

ひとりひとり微妙に違ったやり方で、動画を撮らせていただいたI氏のやり方も

自分が教えて貰ったものとは若干違っていてびっくりしました。

 

実際の丸巻きはもっと長いですが…

映像でない丸巻きや反取りが見たい方は、ぜひ当社にお越しください(^^)

 

そして、窪田織物のYou tubeアカウントのチャンネル登録のほうもよろしくお願いします!

TwitterFacebookInstagramも順次更新中です!!!

 

 

 

 

Leave a comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です