大島紬、伝統文様の動画!


今回は、大島紬の柄についてご紹介します!

「大島紬」と聞いたとき、連想する柄の多くはこの柄ではないでしょうか…

龍郷文様

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龍郷とは大島紬の本場、奄美大島にある龍郷町から来ています!
そのモチーフは奄美に住むハブの背中の模様と、ソテツの葉です。(※諸説あります。)

こういった、モチーフを抽象的にアレンジした柄のことを幾何柄(きかがら)といいます。

ハブにソテツ…南国奄美ならではのモチーフと洗練された大島紬の代表柄です!

 

続いては一気に3柄ご紹介。

 

壷たれ

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「壷たれ」は壷の釉薬がたれている様子を表しています。動画内の壷は実際社長室に飾られている壷です。

今にも動き出しそうな模様で、反物を仕立てた時には流れある着物になります。

 

 

麻葉

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麻葉柄は植物の麻葉を幾何柄にしたものです。

日本でも昔から栽培されている麻は、糸、縄、網、布、衣服など広く使われています。

 

 

秋名バラ

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秋名バラは琉球のザルをモチーフにした模様です。

「秋名(あきな)」は発祥の地名で、バラは琉球語でザルを意味します。

 

他にもいろいろな柄がたくさんあるので、順次ご紹介して行きたいと思います!

もし、この柄について掲載してほしいというご要望がありましたら

お気軽にコメントください♪

 

もちろんその他のコメントもお待ちしております。

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