泥染めと屋久杉染め


 

窪田織物のYou tubeに新しい動画を更新しました!

写真のスライドショーのみですが、泥染めと屋久杉染めについて簡潔にまとめてみました!

泥染めとは

一般的によく知られている大島紬の染め方、 泥染め

使用する染料はテーチ木(車輪梅シャリンバイ)

幹材を刻んで熱煎し煎液を取り、染色します。樹皮や小枝では赤みが少なく、幹材の場合は赤みの多い色合いになります。

 

一度テーチ木で染めた糸を、鉄分を多く含む泥田で染めることで

テーチ木染料に含まれるタンニン酸色素と鉄分が化合し、風合いある黒茶色に染まります。

詳しくは、染めの種類をご覧ください!イラスト付きで分かりやすく説明しています。

 

泥染めで連想する柄はなんですか?

龍郷文様だったり、古典文様だったり…最近では動画にあるようなシンプルな幾何柄も人気です。

渋く着こなしが難しいと思われがちですが、帯や帯揚げ、半衿等のコーディネートしだいでモダンに着ることができます!

 

 

 

続いて紹介するのは、屋久杉染めです!

サムネイルにもある、唐草と格子の柄は婦人画報「美しいキモノ」にも掲載された人気の柄です。

 

屋久杉染めとは

自然保護上伐採が限られている中、特別に断片を入手し、数十時間煮沸騰した液で真綿糸や数種の糸を染め上げ、媒染し発色させてあります。

これら数種の糸を屋久杉の雰囲気が生きるように織り込みました。屋久杉染めの特徴は、虫がつかない、腐らない、水に強い、アロマ効果があります。

詳しくは、染めの種類をご覧ください!

 

 

 

窪田織物には、まだまだいろんな染め方があります。

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