南日本新聞掲載、大島紬の今後


 

南日本新聞をご購読の方は、今日のこのコラムをぜひご一読ください。

 

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今日(2015年1月7日)の「モノが売れない 細りゆく経済活動」に、窪田織物 窪田茂社長のインタビューが掲載されています。

 

生産量の急減

着物を手軽なレンタルで楽しむ時代の変化と、職人の育成に費用と時間が主な原因ではないか

伝統工芸産業で必ずといっていいほど浮かび上がる後継者問題に触れています。

 

時代のニーズに合わせた新商品を

記事にも掲載されている「MIGOTEプロジェクト」のように、弊社でも日々新商品開発にチャレンジしています。

高級で疎遠になりがちな大島紬をもっと身近に感じて貰うために、様々な形に応用したり

今の時代のニーズに合わせた新柄作りを率先して行っております。

詳しい商品情報はギャラリーをご覧ください。

 

高品質で知られるメイドインジャパンは

高知県の有名な手漉き和紙のように、海外からの受注で右肩上がりになるケースも多く見かけます。

大島紬の新たな可能性に期待しつつ今後も尽力していきたいと思います!

 

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